WikiFarm環境でWikiソースをパースする

概要

親WikiからWikiFarm環境でWikiソースがパース出来てしまいます。

ですが、このプラグインを利用したページを表示すると、CGIを複数回呼び出すこと同じになってしまうのがちょっと痛いところ・・・。

先に作成したFSWiki/Plugins/recentfarmが意味なくなってしまいました。(笑)

インストール

添付ファイルを解凍し、各ディレクトリに展開してください。また、プラグイン設定画面で farmlink を有効にしてください。

最新版のダウンロード先:

利用方法

farmlink

指定したWikiソースを指定したWikiFarm環境でパースした結果を表示します。

WikiFarmの指定は絶対パス指定も可能です。(相対パス指定はできません)

{{farmlink WikiFarm名
〜Wikiソース〜
}}

"/"で始めると、ルートWikiからの階層指定が出来ます。

### 子Wiki指定
{{farmlink diary
{{recentdays 10}}
}}
### 絶対パスによる子Wiki指定
{{farmlink /diary
{{recentdays 10}}
}}

diary という子WikiからルートWikiの呼び出し

{{farmlink /
{{recentdays 10}}
}}

入れ子のチェックを行っていますので、farmlink 処理中に同一の WikiFarm が呼ばれた場合はエラーになります。

インライン版/パラグラフ版(これらをどう利用するかは利用者次第ということで・・・)

// インライン版
サンプルは{{farmlink:i /sample,"[[こちら|Sample]]"}}です。
// パラグラフ版
{{farmlink:p /sample,"サンプルは[[こちら|Sample]]です。"}}

サンプル

以下はfarmlinkのサンプルです。ここでは、当サイトの子Wikiのdiary環境で実行しています。

diaryのカタログを表示

{{farmlink diary
{{category_menu}}
}}

+ サンプルの表示

diaryの更新履歴を表示

{{farmlink diary
{{recentdays 3,v}}
}}

+ サンプルの表示

diaryの最新日記を表示

{{farmlink diary
{{recentcalendar Diary,1}}
}}

+ サンプルの表示

注意事項

テストが十分ではありませんので、どこかでエラーが出るかもしれません。

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