{{title コード整形プラグイン}}

!!! 内容

プログラム・ソースコードやテキスト文字列等をHTMLで整形して表示します。

このプラグインを利用するには [[複数行プラグイン・パッチ|FSWiki/Plugins/blockplugin]] を適用する必要があります。

!!! 利用方法

以下のようにして利用します。

!! 直接コード入力時の利用方法
コード・プラグインのブロック要素内に直接コードを記入します。
 {{code コード種別,タブ桁数,開始行番号,WIDTHxHEIGHT
 〜 コード 〜
 }}

!! 添付ファイル指定による利用方法
code_refによる添付ファイル名を指定したパラグラフ・プラグインとして指定します。
 {{code_ref 添付ファイル名,コード種別,タブ桁数,開始行番号,WIDTHxHEIGHT}}

!!! コード整形モジュールの対応状況
plugin::code::Format::<コード種別>.pm
,{c 準備中},{BGCOLOR:ffcccc}
,{c 完了},{BGCOLOR:ccccff}
,{c 未着手},{BGCOLOR:ffffcc}

,コード種別,サンプル,状況,ダウンロード,コメント
,{c},{SIZE:50},{SIZE:70},{SIZE:50|CENTER},,{SIZE:400}
,Text,なし,完了{完了},,PREの代わりに使用するものです。従来のFSWikiでは、先頭に半角空白を用いるものの置き換えとなります。
,HTML,[[サンプル|FSWiki/Plugins/codeplugin/HTML]],完了{完了},,HTMLソースコード用です。
,Java,[[サンプル|FSWiki/Plugins/codeplugin/Java]],完了{完了},,Javaソースコードを用です。
,Perl,[[サンプル|FSWiki/Plugins/codeplugin/Perl]],完了{完了},,Perlソースコード用です。
,FSWiki,[[サンプル|FSWiki/Plugins/codeplugin/FSWiki]],完了{完了},,FSWiki表記のソースコード用です。
,Diff,[[サンプル|FSWiki/Plugins/codeplugin/Diff]],準備中{準備中},"{{ref Diff.pm}}",Diff出力結果のコード用です。(動作テスト中)
,JScriptNET,なし,完了{完了},,JScript .NETソースコード用です。
,VBNET,なし,予定{未着手},,Visual Basic .NETソースコード用です。
,CSharp,なし,完了{完了},"{{ref CSharp.pm}}",C#ソースコード用です。

他のコード整形モジュールは気が向いたら作成します。それ以外はどなたか作成してください。m(__)m
{{br}}私自身が必要とするものは積極的に作成していくつもりです。

!!! ダウンロード
以下のサイトからダウンロードしてインストールしてください。
* [[BagTrack-plugin/208|FSWikiPlugin:208]]

!!! 便利な使い方
!! FSWikiのソース表示に利用するには・・・
以下のパッチを plugin::core::Source.pm に適用します。
サンプルは、このサイトのソースを見てください。
*{{ref Source.pm.diff}}

!! FSWikiの差分表示に利用するには・・・
以下のパッチを plugin::core::Diff.pm に適用します。
サンプルは、このサイトの差分を見てください。
*{{ref Diff.pm.diff}}

なお、このDiffの差分では FSWiki が利用している Algorithm::Diff ではなく、Text::Diff を利用するように変更しています。
Algorithm::Diff の差分結果は、変更箇所の差分しか表示しない為、実際にどこが変更されたか非常にわかりにくいと思います。
そこで、Text::Diff のスタイル Unified を使用することで、変更箇所の前後3行のソースを表示することができます。
個人的には、この方がわかりやすいと思います。
Text::Diff モジュールは下記のサイトからダウンロードしてください。

*[Text::Diff|http://search.cpan.org/~rbs/Text-Diff-0.35/]

!! 単体利用したい場合は・・・
以下のプログラムを Webページに配置し、同一ディレクトリ以下に、プラグインを展開してください。

* {{ref code2html.cgi}}
例)
{{code Text,,0
┬ ./cgi-bin/code2html.cgi
│ └ plugin
:   └ code
      └ format
}}

上記のような構成にして、cgi が動作するように環境設定します。
その後、ブラウザーから 上記 CGI を呼び出せばコード入力画面が表示されます。

{{pcomment , ,count}}